Director
院長紹介

院長 獣医師
小西 寛忠(こにし ひろただ)
Konishi Hirotada
令和8年1月より院長を拝命いたします、獣医師の小西 寛忠と申します。私はこれまで一般診療に加え、夜間診療にも携わり、日々さまざまな症例と向き合ってまいりました。できるだけ幅広い知識を身につけ、飼い主様のさまざまな疑問に応えられるような獣医師を目指し、日々勉強しています。
Profile
経歴
| ・2010年3月 | 麻布大学獣医学部獣医学科 卒業 |
| ・2010年4月~2015年12月 | 上敷領動物病院 勤務 |
| ・2012年10月〜 | 南京都夜間動物診療所 非常勤 |
| ・2016年2月~2025年12月 | 京阪動物病院 勤務(副院長) |
所属学会
- 日本獣医皮膚科学会
- 日本獣医画像診断学会
- 日本獣医がん学会
施設のご案内









設備紹介
検査関連機器
各種最新検査機器を完備し、正確な診断を行います

超音波診断装置①
いわゆるエコーと言われるもので、超音波を利用して腹腔や心臓をはじめとした各種臓器をリアルタイムで観察することができます。

超音波診断装置②
痛みや放射線被ばくもなく、動物さんへの負担が少ない検査です。

内視鏡
口や肛門などから挿入することで身体を切ることなく体内を観察。小さな異物の除去や組織の採取も可能です。

小動物用X線診断装置
デジタルレントゲンを導入。放射線被曝量が少なく、高精細な画像診断が可能です。

生化学自動分析装置
血液中に含まれている様々な成分を分析して内臓の病気の判断や治療の判定などに利用します。

動物用血液化学検査器
幅広い検査項目により、特定の臓器の健康状態をモニタリング。一度に最大25項目まで測定可能です。

自動血球計算装置
赤血球や白血球、血小板などの血球細胞の数をしらべる機械です。

蛍光免疫測定装置
犬や猫のホルモンや炎症マーカーを迅速に測定できる機械です。

その他検査機器
顕微鏡、眼圧測定器、動物用血圧計など多数の検査機器を完備しています。
手術関連機器
高度な手術・麻酔管理機器で安全な外科治療を実施します

高周波焼灼電源装置
高性能電気メスで、高周波電流により組織の切開や止血を行います。

超音波手術システム(ソノサージ)
超音波振動で血管や組織を止血しながら切断。出血量を抑え手術時間を短縮します。

動物用全身麻酔器
ガスを使用した吸入麻酔で安全性が高く、麻酔から覚めるのが早いことが特徴です。

動物用生体情報モニター
心電図、血中酸素濃度、体温、呼吸数、血圧、麻酔濃度などを常時監視します。

動物用ICU
湿度管理・酸素濃度管理ができる入院室。急変の可能性がある動物さんの観察に適しています。

その他手術機器
超音波スケーラー、歯科用ハンドピース、高圧蒸気滅菌器など多数の手術関連機器を完備しています。
